仕事ができない新入社員が使う口癖・ワード3選!

仕事ができない新入社員 仕事

どうも仕事がすこーしだけできる(自称)ひぐまたかお です!

4月に入り新社会人となった新入社員の皆さんは不安に感じていると思います。

新人くま
新人くま

仕事覚えられるかなぁ〜。仕事ができない新人!とか思われたくないなぁ〜。自分だって頑張ってるのになぁ〜。

新入社員だって先輩たちと同じ人間です。仕事ができるやつだ!って認められたいですし、仕事を任してもらえるようになりたいですよね。

新人くま
新人くま

でも新入社員なんて何もできないに決まってるのにどうやったら仕事ができる奴って思われるのさ・・・。

確かに仕事ができる奴と認められるためには成果が重要ですが、新入社員はそんなものありません。新入社員が仕事できる奴認定を受けるためには言動が非常に重要になってきます。

本記事で学べること
  • 仕事ができない新入社員の口癖・ワードを知ることができる
  • 仕事ができる人間の考えを学べる
  • 上司に一目置かれる存在になる(かも)

本記事の口癖・ワードを使わないだけで、「おっ、こいつ仕事に対する姿勢がいいな。期待できる奴だな」と認められることが近くなります。

たかお
たかお

周りの若手の言動を観察していて、「あ、こいつできるな」と思った自分の経験から書いてるよ。

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仕事ができない新入社員が使う口癖・ワード3選

仕事ができない奴の口癖・ワードなんてあるの?と思う新入社員の方もいらっしゃるかもしれません。

でも考えてみてください。バイト中のやり取りとかでこう思ったことありません?

いや、これやったことないので分かんねぇな〜。どうやるんだよこれ?しらねーよ

うわ〜、分からないって言い散らして仕事もできないのに同じ給料もらってんのかよ。

どうでしょう?あ〜、そんなやついたな〜。とか思いつく人がいるかもしれません。今回紹介するワード・口癖も上のおじさんと似たような感じです。

ただ、環境が大きく変わり仕事の内容がより高度になっただけなんです。

知らず知らずのうちに使ってしまっている口癖・ワードがあるかもしれません。

それでは、早速紹介していきましょう!

「はい、わかりました」と言ってしまう

新人くま
新人くま

いや、普通に使うでしょ!何が悪いのさ!

最初にご紹介するのは「はい、わかりました」です!

何が悪いのか分からない新入社員諸君!先輩たち(僕も)はこんな風に思ってるんですよ。

たかお
たかお

悪いんだけど、この資料コピー取ってもらえるかな。

新人くま
新人くま

「はい、わかりました」

たかお
たかお

何部、いつまでに、カラーかモノクロか、資料は綴じる必要があるのか。とか言ってないのに分かるんかこやつ

いや、細かい指示を出さないたかおが悪いじゃんか!なに言ってんだよ!と思う方もいるかもしれません。

しかし、会社の中では割と行われている会話かと思います。僕は新入社員の子達にあえて嫌がらせのようにざっくりとした内容だけを伝えて仕事を振ることがあります。

何故かと言うと「自分のやらないといけないことを明確に理解するように務める自主性があるのか?」という姿勢を判断するためです。

そのため、「はい、わかりました」をすぐに言う新入社員は自分のやらないといけないことを判断できない=仕事が明確に理解できていないから任せられないと思われてしまいます。

何か仕事を頼まれた際は「はい、わかりました」だけではなく、その後に「このようにすればいいでしょうか。〇〇ということでいいでしょうか。」と確認する言葉を補足しましょう。一言添えるだけでグッと仕事ができる奴に近づきますよ!

何かを依頼された時は内容を自分が理解できるよう内容を確認しよう。

「わかりません」と言ってしまう

新人くま
新人くま

いや、分かんないものは分かんないんだから仕方ないじゃん!

新入社員が仕事の内容をわからないのは当然です。当たり前です。

ただ、「わかりません」とだけ言われても上司・先輩としてはこう思います。

たかお
たかお

ん?何がどうわからないのか?全く知らないのか、特定のところで躓いているのか分からないな・・・。

何がわからないのか、どこが分からないのかが上司・先輩としてもはっきりしないと指導のしようがないです。

何が分からなくて何にもわからなければ、「初めてやることなので全くわかりません。初めから教えていただけないでしょうか。」と言ってくれればいいのです。

ですが、「わかりません」の一言だけ言われても上司・先輩からしたら「どこがわからなかったのか?」と確認から入る手間が出てきます。

また、仕事を覚えようとしていないなコイツは。と思われます。仕事を早く覚えられる人は自分の頭の中で仕事内容を噛み砕いて理解しながら仕事を習得していきます。

そのため、「〇〇の部分がわからなかったので教えてください。」や「△△のように考えて実践しましたが、上手くできませんでした。分からないので教えてください。」といった質問をしてきます。

自分なりに理解しようとしているか?覚えようとしているか?」という自主性・積極性の有無を「わかりません」から確認することができるのです。

何が分からないのか。どのように考え動いてわからなくなったのか。といった自分なりに理解・行動したことを補足して「わかりません」と言おう

「どうしたらいいですか」と言ってしまう

新人くま
新人くま

何すればいいか分からないもん。そりゃ聞くでしょ。

2番目に紹介した「わかりません」と近い内容になりますが、新入社員の方は何をすればいいかわからないので「どうしたらいいですか」と聞くのは当たり前です。

しかし、上司・先輩の視点になって考えてみてください。

新人くま
新人くま

お客さんからクレームが来ました、どうしたらいいですか

たかお
たかお

ん?どういった状況でクレームが来たんだ?内容は?今も電話で繋がってるのか?

報告をするのは大事なことですが、どのような状況なのか?何をしていた最中なのか?自分で調べて対応しようとしたのか?と上司や先輩は思ってしまいます。

「どうしたらいいですか」と聞き続けられると上司や先輩としては、

こいつ何も考えてないな・・・。客観的に考えられてないな・・・。」と思い、仕事ができないのか?と認定されること間違いなしです。

仕事をしていく上で大事になる要素としては、客観的に物事を考えることができるのかです。言い換えれば「相手の気持ちになって、相手の視点になって物事を伝えることができるのか」ということです。

客観的な視点があれば、「どうしたらいいですか」とざっくりとした質問はしないと思います。「〇〇という状況で自分としては△△を試せばいいと思い実施しましたが、上手くいきませんでした。どうしたらいいでしょうか。」と聞くことができると思います。

相手の立場になり自分なりの考えを伝えて、その上で「どうしたらいいか」と質問するようにしよう。

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まとめ

以上が、たかおが思う「仕事ができない新入社員が使う口癖・ワード」でした。

偉そうに言ってますが、僕自身紹介した3つのワードを使ってました。しかし、きちんと理由を説明してくれた先輩たちのおかげで使わなくなり、仕事ができる奴認定をされ始めたのを思い出します。

最後に今回お伝えしたかったポイントをまとめると

・客観的(相手の立場に立って)に物事を伝えることができる

・自分なりに考え理解し提案することができる

言葉は自分の考えです。口癖一つで考え方も変わり、結果として仕事の成果が付いてくると思っております。

新入社員の皆さんは紹介した口癖・ワードを使わないように意識しつつ、何で使ってはいけないのか?ということを理解しておきましょう。

皆さんが1日でも早く仕事ができる奴認定されることを願います!

コメント

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